「余る」にフォーカス

余るということを意識しているなぁ、と

ブログを書いてて気づきました。

 

なぜ、「余る」を意識するかというと

余ることで、人に価値を与えることができるようになるからです。

 

例えば、お金。

生活するには十分なお金があれば

自分に投資することもできますし

子供に投資することもできます。

 

企業に投資することもできます。

施設に寄付をすることができます。

 

余りを分けることで

人を喜ばすことができます。

 

でも、余っていなければ

それをすることはできません。

 

与えるどころか、自分が与えられる側になりますからね。

 

人に与えることは価値を与えることです。

価値を与えることで仕事になります。

 

だから、お金のあるところには

お金が来ると言われるのです。

 

整体という仕事も

体についての知識と体を整えて健康にするスキルが

普通の人よりも余っているから

お金を払って施術を受けてくれるのです。

 

 

人に求めらえれれば

仕事にもなります。

生きがいにもなります。

 

つまり、理想の生き方をするためには

余るということが必要なのです。

 

余りを作るために何をしているのか?

 

この余りを作るには

第2領域の行動が必要です。

 

第2領域とは

「緊急ではないけど重要なこと」

 

第2領域は自分のイメージする生き方をするためには

とても重要なもの。

 

例えば、

・ブログの更新

・整体についての勉強

この日課が僕にとって第2領域になります。

 

もっと第2領域のことを

書き出せるかなと思ったのですが

大まかに分けてこの2つしか出てきませんでした。

 

しかし、整体についての勉強を具体的に書き出すと

たくさん行動することは出てきます。

 

ということは、僕はその領域での余りを作ることが

理想とする人生なのかもしれないなと。

 

僕にとってはどれだけ

そこに時間とエネルギーを投資できるのか

ここがポイントになります。

 

しかし、これには近道がありません。

 

近道があるとすれば

毎日、知識とスキルをつけるために

コツコツ学ぶことができるのかだけです。

 

整体院を始めた14年前にこれに気づいて

コツコツと学んでいたら

今頃はイメージしていた状態になっていたはずなんですけどね。

 

まあ、その時はその重要性に気づくことができなかったからしょうがないんですけどね。

 

全ては自分の責任ですから。

 

なので、10年後に満足できるように

コツコツと学んで余りを作っていきます。

 

ー粕谷雄三

 

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