「一番大切なことを最初にしなさい」か。なるほど〜、、、

昨日、ある本の1ページを見て

改めて気づかされたので

忘れないうちにブログにも書いておきます。

 

哲学の教授とその学生が倉庫の中に立っている。彼らの前には、大きなブリキのバケツが1つと、石や砂が入った箱が数個置かれている。

教授は直径10センチほどの大きな石がバケツの縁まで達すると、教授は学生にいっぱいになったかどうか尋ねる。

「はい、いっぱいです」と学生は答える。

次に、教授は、直径が2〜3センチほどの小石が入った箱を持ち上げ、大きな石が入っているバケツの上から小石を落とす。小石は大きな石の隙間に転がり落ちる。ふたたび、教授はが癖にバケツがいっぱいになったかどうかを聞く。

学生はバケツを見て答える。「はい、いっぱいです」。

今度は3つ目の箱に入った細かい砂利をバケツに流し入れる。学生は、またバケツをのぞいて、いっぱいですと言う。

最後に、教授は、箱に入った細かい砂を大きな石と小石と細かい砂利の上からかける。そして四度目も、学生はバケツがいっぱいになったと認めざるを得ない。

「一番大事なことを最初にやりなさい」と教授は学生に助言する。「その後で、他のことを優先順位に従って行うのだ。そうすれば、人生を一度ではなく4回充実させることができる。重要でないことを最初にすると、つまり砂でバケツをいっぱいにすると他のものを入れる余地がなくなる」。

 

秘・資産形成術より引用

 

好きなように生きたい僕にとっては、気づきの多い本。まだ、3分の1くらいしか読んでいませんが、すでに投資した以上のものを得らたんじゃないかと思っています。著者のマイケル・マスターソンの本はハズレがないのでオススメですね。

 

で、「一番大切なことを最初にやりなさい」と言われたら、あなたは何をやりますか?

 

この本を読む前から考えているのですが「一番大切なこと」これが明確になりませんね。

 

明確にならなっていないのですが、ボンヤリと出てきたのはお金を稼ぐことかなと。お金を稼ぐというのは、相手に価値のあるものを提供することとイコールだと僕は捉えています。一時的に稼ぐだけなら粗悪な商品を売ることもできると思いますが、そんなものを売っても悪い評判が広がって長続きしませんからね。

 

で、僕がお金を稼ぐことができそうなものといえば、現実的に見て現在提供している整体の技術になるのかなと。整体院でクライアントさんに施術してお金をもらっていますし、整体スクールでは生徒さんにも教えています。なので、これを発展させることがお金を稼ぐためには近道だと考えれます。

 

最近技術が大事と言ったり、技術よりもまずは売ることが大事と言ったり、どっちなんだよというようなことをブログに書いていますが、これは両方大事ということです。技術を高めれば価値を伝えやるくなりますし、価値を上手く伝えられれば技術も生きてきますからね。

 

「一番大切なこと」を整体スキルを上げるとか、マーケティングスキルを上げるとか、表面的なことにしてしまうのは違うと思っていて、もっとコアな部分に気づけるといいかなと思います。

 

そう考えると、お金を稼ぐというのは、僕にとってマッチしているのかなと。

 

きっと一般的なお金のイメージがある人から見ると、敬遠されてしまうのかなと思いますが。。。

 

ただ一般的な人から賛成されないことって、一般的な結果が出ないということになるのでこれは大事ですね。批判されることほど、違った結果を生む。このあたりのマインドセットは必要ですね。

 

ちなみにですが、なぜお金を稼ぎたいのかと言われると、お金持ちになって威張りたいから、というわけではありません。ブランドものを身につけて着飾りたいからというわけではありません。働かずに南に島でボーッと生活したいわけでもありません。

 

お金が稼ぎたい理由。それは好きなことができる可能性が広がるから、です。

 

お金があれば、行きたい時に行きたい場所に行くことができます。プライベートジェットがあればそれこそ行きたい時に海外へ行くことができますからね。才能のある人がいれば、援助してあげることもできますし、オススメのものが見つかった時に値段を気にせずに両親や友人にプレゼントすることもできます。明日から子供を海外で生活させること簡単にできるかもしれません。今やっている仕事を辞めて全く違う職種で起業することも簡単にできます。

 

選択肢が広げることができるから、お金を稼ぎたいということですね。

 

 

ーかすやゆうぞう

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