「ラク」は「ラク」することじゃない

今日は月曜日ということで週の始めです。

 

週の始めだからといって

何か変わったことがあるかというと

何もありません。

 

いつものように施術をしますし

昼休憩になればご飯を食べて昼寝をします。

 

起きたら溜まってしまった

トレーニングの教材のまとめをして

終わったらセルフケア。そしてワークアウト。

 

ワークアウトが終わったあとは汗をかくので

体を冷やさないためにお風呂に入って体を温める。

 

そして頭がすっきりしたところで

今はこうしてブログを書いています。

 

 

で、ブログを書き終われば

ホームページのコピーや

紙媒体の広告文のチェック。

 

そして夕方からの施術、、、と

やることはたくさんあります。

 

どこか削ろうと思っても

全て自分に必要だと思っていることなので

削ることもできないんですね。

 

1週間が終わるとほとんど

こんな毎日の繰り返し。

 

とても地味な毎日です。

 

でも、これは僕らのように

価値を提供する人ならやって当たり前のこと。

 

というのも、僕は世間的に見たら

健康になってもらう価値を提供しています。

 

人に健康を勧める仕事をしているのだから

まずは自分自身が健康じゃないといけません。

 

人にセルフケアを勧めているのだから

自分がセルフケアをしないといけません。

 

ワークアウトの習慣化を勧めているのだから

自分がワークアウトの習慣がないといけないのです。

 

つまり自分が先頭を切って

こっちの生活がいいですよ、と背中で

伝えないといけないのです。

 

これが僕らリーダーの仕事。

 

人が見たらずっと仕事ばかりをやっていて

大変なように見えるかもしれませんが

そんなことはありません。

 

これは僕にとっては

ラクして稼ぐ方法なんですね。

 

会社員になって決められた給料の中で

決められた仕事8時間やるよりも

1日15時間働くことになっても

自由に働けるのは楽しいんです。

 

なので、ラクというのは

ダラダラして何もやらずに

生活することではありません。

 

忙しく肉体的にヘトヘトになるまで

働いても僕にとってはこれがラクして働くということです。

 

多くの人はラクして稼ぐというと

収入が自動的に入ってきて時間も余ることが

ラクをするという意味で捉えていますが

そんなことはありませんね。

 

目の前のことに取り組むと

考える暇がなくなるので

悩む暇もなくなります。

 

余分なことを何も考えずに

目の前のことに取り組むことが僕には楽しいのです。

 

きっと、自動的に収入が入ってきて

何もしなくても生活できているのなら

今頃は毎日悩んでばかりかもしれません。

 

今、目の前のことが楽しくないのなら

全力で取り組んでない証拠です。

 

まずは、「できる」「できない」関係なしで

全力で目の前のことに取り組んでみましょう。

 

ーかすやゆうぞう

 

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