「セミナー」から「たたら侍」

東京から帰ってきました。

今日からまた日常に戻りますね。

 

 

昨日は、13時にセミナーが終わり

すぐに新幹線に乗って帰ってきたのですが

そこから「たたら侍」映画を見にいくことに。

 

通常だとセミナーが終わるのは18時とかなので

帰ってくると21時とか22時。

 

今回は16時には帰れるので

時間に余裕があるなと思ったのですが

舞台挨拶付きの映画のチケットが余っていたらしく

舞台挨拶も含め見てきました。

 

舞台挨拶では主役を務める方と

脇役の方が出てきましたが

よく分かりません。

(アイキャッチの方ですね。)

 

出てきた瞬間に大歓声。

周りを見ると女性の方ばかりなので

すごいパワーだなと。

 

 

舞台挨拶が終わり俳優さんが帰っていくと

結構な人数が帰って行きました。

 

「舞台挨拶だけで映画を見ないのか?」と思ったら

すでに映画を見ている人だったようです。

 

つまり、チケットが何枚も当たってしまい

舞台挨拶だけ見にきたということです。

 

いくつものチケットを買うリスクを抱えてまで

舞台挨拶付きのチケットが欲しいとは。。。

 

これを見て昔のビックリマンチョコを思い出しました。

 

シールが欲しいから買うけど

チョコはいらないから捨てる、というものですね。

 

僕はビックリマンチョコが好きだったので

チョコをもらっていましたが。

 

 

懐かしいですね。

 

 

でも、ここまでファンにさせるってすごいですよね。

 

これは見習わないといけません。

 

業種が違うからこそ見習うものがありますからね。

 

相手の欲求を満たすという点で根本的なところは同じ。

結局は仕組みができているかどうかです。

 

その仕組みを作っていかないといけません。

 

トレーニングのセミナーでも感じたことですが

仕組みがあるからこそ人が集まってくるのです。

 

逆に仕組みがなければ

どれだけいいセミナーでも、映画でも、整体院でも

流行ることはありませんからね。

 

まずは今どんな仕組みなのか。

その仕組みに将来性があるのか。

 

方向転換した方がいいのか。

 

などを考えて見直したいと思います。

 

ー粕谷雄三

 

 

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