「ない」ではなく「ある」

自分にできることは、、、

「目の前の人に全力を尽くす!」

という行動だけ。

これを先日のマスターマインドで再確認。

日曜日まで「結果が出てないな」モヤモヤがあったのですが、これをセルフイメージ先生に見透かされ相談しました。

「結果が出てない」ということを言うと、セルフイメージ先生からすぐにアドバイスが。

その考え方は逆で

「結果が出てないと思っていいるから、結果が出てない状態を作り出している。」

ということです。

視点を変えると気持ちだけが焦っていただけで確かに順調かもしれないなと思いました。

 

なので、実はすべて上手くいっていて、結果が出ないと思っていたから結果が出ていなかっただけなのです。

「ない」のではなく「ある」

「ある」という世界を意識するだけで見える景色が180度変わります。

僕らは「ない」という景色を見てしまいがち。

だから必要なものは、もうすでに手に入っていると考えることです。

僕が陥っていた結果が出ていないというパラダイムは、結果が出てないという現象を起こしていました。

新規の方がリピートしない、、、とかの問題も目の前の患者さんを全力でやったことでリピートするかしないか、ただそれだけ。

結果であるリピートを決めるのは100%お客さんです。僕らが決めるわけではない。

結果はコントロールできないのでそんな結果にこだわってもしょうがないのです。だからリピート率%なんて意味がないのです。

自分にできることは、そんな結果にこだわるのですはなく、今やれることは「目の前の人に全力を尽くす」しかないのです。

原因となる自分の行動に集中して全力で尽くすことで、あとの結果は委ねる。

「ない」という世界から、「ある」という世界を意識することで行動が変わります。

結果ではなく原因となる行動にフォーカスしていけば、もっと本音を出してゴールに向かっていけるのではないかと思います。

「ない」ではなく「ある」ですね。

ーかすやゆうぞう

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