「つまらない・・・」と妻から言われました

妻は僕のブログを見ています。

(なぜか、メルマガの登録までしている)

 

そんな妻からブログがつまらないと言われました。

理由を聞くと、最近「妻」が出てこないから、だそうです(笑)

 

そりゃ、妻に向かって書いているわけではないので

毎日出てくるはずがありません。

 

ですが、期待に応えたいと思う気持ちがあるのか

今日は最初から妻と言葉を何回も出してしまいました(笑)

 

ここまで出せば、満足してくれると思うで

ここからの内容はいつも通りつまらない内容にしておきます(笑)

 

で、妻からつまらないと言われるのは当然。

理由は妻に向かって書いていないからです。

 

コピーライティングを習ったことがある人なら

知っていると思いますが

ブログやメルマガ、ホームページも同じで

誰に向かって書くのかはとても大切です。

 

誰に向けてが決まらないと

誰にも届かないメッセージになります。

 

 

だから、コピーを習うとペルソナをまず決めましょう、というのが出てきます。

ペルソナとは、ブログでいうと

自分が理想とする読者さんのこと。

 

ペルソナに向けて書くことで

理想の読者さんによりファンになってもらうことができますし

自分と合わない人には届かないメッセージを出すことがでいます。

 

つまり、自分と価値観の合う人が

ブログを読んでもらうことができるということです。

 

 

もし、これからブログをやろうとか

ホームページを書こうという人は

参考にしてください。

 

コピーライティングの知識として一応紹介しておきます。

 

 

ちなみに、最近ホームページのコピー修正しているので

コピーの話を続けますが

 

反応が取れないホームページは

自分中心で書かれていることが多く

 

逆に、反応が取れるホームページは

相手中心で書かれていることが多いです。

 

例えば、自分中心の書き方だと

「僕は」「私は」「当院では」という言葉が多くなります。

 

相手中心の書き方になると

「あなた」と言う言葉が多くなります。

 

これだけで反応が大きく変わります。

 

なので、まずホームページのコピーを書くときには

相手の目線になっているかを意識することが必要です。

 

いや〜、偉そうにコピーライティングについて書いてしまいましたね。

 

ま、これには意図があって書いたのですけどね。

 

というのも、今までは書かなかった理由は

そこに価値がないと思っていたから。

 

自分よりもコピーライティングやマーケティングに詳しい人はたくさんいますから

僕がそれを書く価値がないと思っていたのです。

 

でも、その考え方は違っていました。

 

自分で言うのも何ですが

コピーライティングやマーケティングの知識はあります。

 

3年間施術以上に集中して学びましたから。

素人のレベルではありません。

 

 

でも、最近までその価値に気づいていなかった。。。

 

なぜか?

 

それは比較する対象が一流の人だったからです。

 

成果の出している人たちと一緒にいると

それが基準になります。

 

そこの成果を出さないと恥ずかしいという

マインドになって書けないのです。

 

でも、1流になるのはとても難しいこと。

 

 

実践できないと1流どころか2流にもなれません。

 

なので、そこを相対的に見ることで

自分の知識に価値を感じました。

 

1流になる必要はないと気づいたのです。

 

1.5流や2流でも十分

人から必要とされるレベルになります。

 

さらに、1.5流や2流を組み合わせることで

その領域では1流になることができます。

 

僕の場合、

整体やコピーライティングは

まだまだ一流とは呼べないレベル。

 

ですが、これを組み合わせれば

整体が1流の人よりも

組み合わせた領域では1流に入れるのです。

 

今トレーニングも勉強していますが

整体、コピーライティング、トレーニングと

この3種類の1.5流を組み合わせれば

もうその領域では間違いなく1流です。

 

自分のできることを組み合わせることで

その領域では一流になれます。

 

なので、1つの世界で1流になるのは

限られた人しかなれないかもしれませんが

違うジャンルを組み合わせることで

誰でも1流になれるはずです。

 

だから、自分だけの領域を作るために

その時、学びたいものを学ぶ。

 

これがこれから生きるには必要な考え方だと思いますが

あなたはどう思いますか?

 

ー粕谷雄三

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