「お金がない・・・」はやらない理由にならない

 

筋トレに行ってきました。自転車で行ってきたので往復10km、プラス上半身の筋トレでいい循環が良くなっています。これで夕方の施術も集中できそうです。

 

あ、でも施術の前にブログの更新とオウンドメディアの動画を撮影をやらないといけません。明日から2泊3日のキャンプに出かけるので、今のうちに取っておかないと忘れそうなので。

 

動画テーマはまだ何も決まっていませんが、今回も腰痛改善方法でもアップしようかなと思います。

 

さて、昨日はスクールの体験会。これで3回目の開催ですね。継続して今月3回開催したことで新たな発見がありました。レッスンへの申し込みはまだないのですが、今後につながる気づきがありました。

 

今回は最後の説明に問題あり、そのため人が感じる価値以上の提案ができませんでした。

 

 

なぜ、最後の提案に問題があるのが分かったかというと、3回とも最後の提案のあとにやらない理由を言い始めたからです。

 

・「大学入試でお金を振り込んだばかりでお金がない・・・」

・「最近習った技術をブラッシュアップさせてからに習いたい・・・」

・「違約金を払わなければいけないので今は払えない・・・」

 

と、やらない理由のオンパレード。。。いい雰囲気が一変しましたね(苦笑)。

 

これ2回の開催だけでは分かりませんでした。3回やって振り返ると共通点が見えてきたので、これだなと。

 

なので、最後を修正して次回テストですね。

 

あ、ちなみに、「お金がないから・・・」とあなたも言われた経験があるかもしれませんが、これはやらない理由を探しているだけです。

 

と言っても、そう言わせるこちら側に問題があるのですが、、、やらない理由はその人が投資しようと思うような提案ができなかったから。ただそれだけです。

 

魅力的な提案なら、お金は関係ありません。これは僕自身もそうですし、他の人を見ててもそうです。自分の価値観に合っていればお金をどうにかして用意するものです。やらない理由を探す前に、どうやってお金を用意しようか、、、申し込んでから考えるはずですから(私見たっぷりですが・・・)

 

 

なので、このやらない理由を探した時点で提案がよくないということ。

 

反論処理をどうするかで、今後の整体スクールに申し込む数が変わってくるので、ここは修正点です。

 

あなたがいい商品を売っているなら、ぜひ提案の流れを考えてください。「お金がない・・・」と言われたら提案がよくないというサインですよ。

 

では。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

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