「いいな〜・・・」

「○○ちゃんは、映画行ったんだって〜・・・いいな〜」

昨日、海上がりに娘が言った一言。

 

娘は友達が映画に行ったことが

羨ましいような言い方。。。

 

我が家は、7月から家族で毎週のように海へ。

週に2回くらい行ってるんじゃないかな。

 

あまり日焼けしたくないと言ってた妻でも

保育園の先生に日焼けしましたね〜と言われるほど焼け

もう、家族全員が日焼けでカラダ中が真っ黒です。

 

これだけ海に連れてってもらえる人なんて

ほとんどいないよな、と思ったので、娘に

「○○ちゃんも海に行ってることが羨ましいって言ってるかもよ。」

と言いました。

 

それに対して「そんなことないよ・・・」と

娘が言ったような気がします。

 

日常と非日常

 

この、人を羨ましいと思うのは

子供だけではなくて大人でもあります。

 

なぜ、羨ましいと思うのか?

 

それは非日常の生活、、、つまり自分がやってなくて

人がやっていることに憧れる、のではないかということです。

 

娘にしてみたら、木、日曜日と

僕が休みのたびに海に行くので

我が家にとって海に行くことはもう日常的なこと。

 

でも、娘が羨ましいと思った映画は

行きたくても連れってってくれない。。。

 

娘はまだ一回も行ったことがないので非日常。

 

となると、自分がやってないことを

友達がやっているので「いいな〜」となったのです。

 

これは大人でも言えますね。

例えば「お金持ちになりたい」という

願望があったとします。

 

年収1000万円とか1億円あれば

「いいな〜」みたいなものですね。

 

年収400万円の人にとって

その状態は非日常。

 

経験してないから「いいな〜」となります。

 

でも、実際にその収入を稼ぐようになり

日常になると思ったほどいいものではないかもしれません。

 

多額の税金を払わないといけない・・・

働く時間が増えて家族との時間がない・・・

お金が稼ぐようになったら昔のように仕事にやりがいを感じなくなった・・・など

今までには分からなかったことが出てきます。

 

なので、自分が送っていない

非日常のいい面だけを見て憧れてしますのです。

ということは、人と比較するのは意味がないです。

 

分かっているけど比較してしまう、、、

 

じゃあ、どうすれば人と比較しなくなるか。

それは自分の価値観を明確にすることですね。

 

自分がどう生きたいのか、どう在りたいのか。

 

ここを明確にすると

人と比較することがなくなるので

無意味にお金や物を欲しがったりすることがなくなります。

 

 

もちろん、これは自分の人生をコントロールしたい人はですが。

 

人にコントロールされたり

人のことを羨ましいと思う人生が

送りたいという人には必要ありません。

 

まあ、僕は自分の人生をコントロールしたいので

自分の価値観はいつも意識して書き出していますけどね。

 

人のことを気にする時間があるなら

自分のことを気にしてあげた方が

理想の生活が送れるはずなので、自分にフォ−カスですね。

 

ーかすやゆうぞう

 

 

 

 

 

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